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※引用元:リコー公式サイトhttps://industry.ricoh.com/

※引用元:リコー公式サイト https://industry.ricoh.com/inkjetcomponents/th/5241
参照元:リコー公式サイト https://industry.ricoh.com/inkjetcomponents/th/5241
公式HPに記載ありませんでした
| 製品名 | RICOH TH5241 |
|---|---|
| 印字方式 | 薄膜ピエゾベンドモード方式 |
| 印刷幅 | 27.1mm |
| ノズル数 | 1,280 千鳥配列(320x4列) |
| ノズル解像度 | 600npi(2色、1色)、300npi(4色) |
| 外形寸法 | 幅:52.7mm / 奥行:45.8mm / 高さ:55.4mm |

※引用元:リコー公式サイト https://industry.ricoh.com/inkjetcomponents/mh/5420_5440
参照元:リコー公式サイト https://www.epson.jp/products/largeprinter/scp9550/feature_1.htm
公式HPに記載ありませんでした
| 製品名 | RICOH MH5420 |
|---|---|
| 印字方式 | 積層ピエゾプッシュモード方式 |
| 印刷幅 | 54.1mm |
| ノズル数 | 1,280 千鳥配列(320x4列) |
| ノズルピッチ | 1/150インチ/列(約0.1693mm/列) |
| 外形寸法 | 幅:約89mm / 奥行:約69mm / 高さ:約24.51mm |

※引用元:リコー公式サイト https://industry.ricoh.com/
価格は個別見積(要問い合わせ)
参照元:リコー公式サイト https://industry.ricoh.com/inkjethead/th6310f.html
| 製品名 | TH6310F |
|---|---|
| 方式 | 薄膜ピエゾベンドモード方式 |
| 印刷幅 | 66.7mm |
| ノズル数 | 1,600本(千鳥配列) |
| 解像度 | 600npi |
| インク対応 | 水性、UV、溶剤インク |
| 階調 | 4階調(平均液滴量:5~18pl) |
| 最大駆動周波数 | 80kHz(2階調)、60kHz(3階調)、40kHz(4階調) |
| 温度制御 | 内蔵ヒーター・サーミスタ搭載 |
| インク循環 | 対応(ノズル近傍循環) |
| 外形寸法 | 幅:104.6mm × 奥行:44.9mm × 高さ:104mm |
| 重量 | 374g |
| 推奨粘度・表面張力 | 5.5mPa・s、31.6±5mN/m |
| 用途 | テキスタイル印刷、ラベル印刷、段ボール・パッケージなどの産業用途全般 |

※引用元:リコー公式サイト https://industry.ricoh.com/
価格は個別見積(要問い合わせ)
参照元:リコー公式サイト https://industry.ricoh.com/inkjethead/mh5220.html
| 製品名 | MH5220 |
|---|---|
| 方式 | 積層ピエゾプッシュモード方式 |
| 印刷幅 | 54.1mm |
| ノズル数 | 1,280本(320×4列) |
| 解像度 | 600dpi相当(1/150インチピッチ) |
| 対応インク | UVインク |
| 階調 | 4階調 |
| 液滴量 | 2.5pl(シングル) / 2.5〜9pl(マルチドロップ) |
| 最大駆動周波数 | 30kHz |
| 粘度 / 表面張力 | 10~12mPa・s / 28~35mN/m |
| 温度制御 | 内蔵ヒーター・サーミスタ搭載 |
| 外形寸法 | 幅:89mm × 高さ:66.3mm × 奥行:24.5mm |
| 重量 | 142g |
| 寿命 | 最大1,000億回吐出(ノズル単位) |
| 用途 | 高精細なラベル印刷や電子部品用途など、粒状感を抑えた微細印刷分野 |
リコーでは長期にわたり製品開発を継続し、用途に合わせたインクジェットを提供しています。 2022年3月、「RICOH MH5422」、「RICOH MH5442」、「RICOH MH5422 Type A」の3モデルを発売(※1)しました。
新製品の特徴は、1,280ノズル・150npi×4列のノズル配置と標準液滴量7pl(※2)で画質精度の高い印刷を実現しています。UVや水性、溶剤のインクに対応しているため、テキスタイル・ラベル・3Dなどのアプリケーションに幅広く使用することができます。ノズル面の耐擦性を強化した結果、耐久性も向上したようです。
※1・2 参照サイト:リコー 産業用インクジェットヘッドを新発売(https://industry.ricoh.com/inkjetcomponents/)
耐久性に優れているとされるハイエンドモデルや小型プリンターに適したローエンドモデル、インク循環機能搭載モデルなど、製品も数多く取り扱っているので、希望に添った製品が見つかるでしょう。製品カタログは公式サイトからダウンロード。インクジェットヘッドで吐出評価を実施したインクリストも公開しているので、購入を検討している方は参考になるでしょう。
波形設計やヘッド実装サポートなど、使用する企業の要望に沿ったインクの紹介やインクに対応できるヘッドの提案、導入前後の技術サポートを提供するなど、サポート体制も充実。購入に関することは、公式サイトの問い合わせフォームで受け付けています。
リコーが取扱っているプリンターとして、例えば商業印刷やプロダクション用途に適した「RICOH Pro VC80000」などが挙げられます。
印刷中に発生する濃度ムラや印字タイミングのズレ、用紙の収縮、白スジなどの不具合を搭載されたスキャナーや分光計が自動で検知し、リアルタイムで補正や調整を行うことが可能。高品質な印刷を安定して維持できるでしょう。導入することで作業者の手間を最小限に抑えながら、印刷品質のばらつきを防ぎ、短時間での生産効率向上が期待できます。
また、衣類に直接印刷できる「RICOH Ri 100」は、店舗に設置できるほどコンパクトな設計ながら、操作が簡単で、Tシャツなどへの多彩なプリントに対応できる実用性を備えています。店舗だけでなく、小規模な現場やイベント会場などでも活用しやすい点が魅力です。
そのほか、リコーでは円柱や球体などの立体物、さらにはタイヤやホイールのような特殊形状の製品への印刷にも対応可能な印刷システムを提供しています。
これらの特殊用途に関しては公式ウェブサイトに詳細が掲載されていないため、関心のある方は直接リコーに問い合わせてみるとよいでしょう。
リコーは、ハイエンドモデルやローエンドモデル、インク循環機能搭載モデルなど幅広い製品を取り扱っており、長い年月をかけて製品開発も行い、次々と新しい商品を提供しています。また、企業の要望に沿ったインクの紹介や対応できるヘッドの提案、技術サポートといったサポート体制も整っているため、購入したいリストに入れておきたいメーカーだといえるでしょう。
当サイトでは、産業用インクジェットプリンターを製造・販売している国内メーカーを調査しています。他のメーカーも紹介しているので、以下の記事もご確認ください。
産業用プリンター導入は“比較”がカギ!
プロに相談して初めてわかる自社の課題解決に適したプリンターを選んでください
産業用インクジェットプリンターは、印字品質・安定稼働・速度対応といった性能バランスがメーカーごとに大きく異なります。「印字不良を減らしたい」「保守コストを抑えたい」「高速ラインでも止まらない機種を探したい」など、導入目的に合わせて選ぶことで、無駄な投資や運用トラブルを防ぐことができます。
1社の情報だけで判断せず、複数メーカーの特徴や得意分野を比較することが、導入後の成功への近道です。
当サイトでは、課題別(印字品質/安定稼働/高速印字)に優良メーカーを比較できるので、自社に適した機種を見極める参考にしてください。
公式サイトに事例の記載はありませんでした。
ガーメントプリンター「RICOH Ri 100」では、年間保守契約を結ぶことで継続的なメンテナンスや万が一のトラブル対応を受けることができます。これにより機器の安定稼働を維持し、生産の遅れなどのリスクを最小限に抑えることが可能です。
また、年間契約を結ばなくても、必要なときだけサービスを受ける「スポット保守」にも対応しています。スポット保守の基本料金は15,000円で、加えて技術者の作業費として30分あたり7,000円(※それ以降は15分ごとに3,500円)と交換部品代を支払うことで対応してくれます。依頼者の機器の運用状況や予算に応じて、柔軟に選択できる仕組みが用意されているのはメリットといえるでしょう。
なお、ガーメントプリンター以外の産業用機器に関する詳細なサポート内容や、導入前のサンプル作成サービスについては、公式ウェブサイト上で情報を見つけることができませんでした。そのため導入を具体的に検討している方は、公式サイトのお問い合わせフォームを通じて個別に確認することをおすすめします。
「RICOH Ri 100」では、基本となるシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色のインクを使用しており、衣類などへのフルカラー印刷もスムーズに行うことができます。Tシャツや布製品などの多様な素材に対して、発色の良い状態での印刷が可能です。
また、使用済みのインクカートリッジに対して、環境への配慮を行っている点がリコーの特徴のひとつ。リコー純正のカートリッジであれば、使用後に同社へ連絡を入れることで、リサイクル目的の回収に対応してもらえます。インクを購入する際は忘れずに使用したインクの回収も連絡しておくとよいでしょう。
公式サイトに周辺機器の記載はありませんでした。
| 会社名 | 株式会社リコー |
|---|---|
| 所在地 | 東京都大田区中馬込1-3-6 |
| 電話番号 | 03-3777-8111 |
| 設立 | 1936年2月6日 |
| メンテ・修理拠点 | リコーテクニカルコールセンター |
| URL | https://industry.ricoh.com/ |
大量生産する食品や日用品、工業用製品へ消費期限やロット番号、バーコードなどを印字する産業用インクジェットプリンター。
既に導入しているプリンターの老朽化で故障頻度が上がった、印字品質の向上が必要になった、生産ラインのスピードアップに対応しなければならないなど、企業に応じて課題は様々です。ここでは、解決したい課題に合わせて、おすすめの産業用インクジェットプリンターをご紹介します。
大規模工場の
生産性アップなら
KGK JET CCS7000
(メーカー:紀州技研工業)
引用元:紀州技研工業
https://www.kishugiken.co.jp/product/ccs/
生産性アップにつながる理由
定期的なメンテナンス
コスト削減なら
Gravis UX2-D160J
(メーカー:日立産機システム)
引用元:日立産機システム
https://www.hitachi-ies.co.jp/products/marking/ijp/
コスト削減につながる理由
寒冷地域で印字不良の
頻度を減らすなら
ドミノAxシリーズ Ax150i
(メーカー:ブラザーインダストリアルプリンティング)
引用元:ブラザーインダストリアルプリンティング
https://bipj.brother.co.jp/printer/printer-1004/
印刷不良を減らす理由