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セイコーエプソン

セイコーエプソン公式サイト

※引用元:セイコーエプソン公式サイト https://www.epson.jp/

セイコーエプソンの主要プリンター

ML-64000

MR-015

※引用元:セイコーエプソン公式サイト https://www.epson.jp/products/textile/

  • エプソンが開発した「GENESTAインク」の発色と「PrecisionCoreプリントヘッド」の正確なインクの吐出により高詳細なプリントを実現しています。
  • 4種類のインクに対応しているため幅広い素材にプリント可能です。
  • 色ムラの発生を抑えるインク配列、布送りのズレを防ぐ搬送ベルトの採用により安定した稼働を目指せます。

参照元:エプソン公式サイト https://www.epson.jp/products/textile/

費用

公式HPに記載ありませんでした

製品仕様

製品名 ML-64000
印字方式 PrecisionCore インクジェット方式
プリントヘッド数 64
最大印捺解像度 1,200 x 1,200 dpi
最大印捺幅 1,800mm
最大布厚 10mm

SC-P9550

MR-015

※引用元:セイコーエプソン公式サイト https://www.epson.jp/products/largeprinter/scp9550/

  • グレーインク(グレー・ライトグレー)、特色インク(オレンジ・グリーン・バイオレット)を含む12色インクセット(UltraChrome PRO12)を搭載して色再現領域を広げています。
  • 2.64インチの新ヘッドを搭載することで1.6分/ A1サイズのスピードを実現しています。
  • 真円に近いインク滴を正確な位置に吐出するPrecisionCore技術でプリントの品質を高めています。

参照元:エプソン公式サイト https://www.epson.jp/products/largeprinter/scp9550/feature_1.htm

費用

689,997円

参照元:大判プリンター比較.jp https://www.large-format-printer.jp/epson/sc-p9550/

製品仕様

製品名 SC-P9550
印字方式 PrecisionCore インクジェット方式
印刷速度 600dpi×600dpi
印刷可能最大長 18m
稼動音 動作時 約49.5dB(A)以下
外形寸法 1.27㎡ 1,909mm×667mm×1,218mm

SC-G6050

SC-G6050

※引用元:エプソン公式サイト https://www.epson.jp/products/bizprinter/sc-g6050/

  • 2025年5月発売の最新モデル。DTF(Direct to Film)印刷専用に設計された高性能インクジェットプリンタです。
  • 自動メンテナンス機能を標準搭載。従来必要だった日常メンテナンス作業を大幅に削減し、工数削減と安定稼働を実現します。
  • 白+カラー2層印刷モードでも5.6㎡/hの出力速度を実現し、高発色・高精細なプリント品質と生産性を両立。
  • フロント給排紙構造により、設置スペースを最小限に抑えつつ、インク交換などの操作も簡単。業務効率向上に貢献します。

費用

標準モデル:2,280,000円(税別)
5年保守同時購入モデル(SC-G60H5):2,900,000円(税別)

参照元:エプソン公式サイト https://www.epson.jp/products/bizprinter/sc-g6050/

製品仕様

製品名 SC-G6050
用途 DTF(Direct to Film)プリント
印字方式 インクジェット方式(エプソン独自技術)
最大解像度 非公開(高画質2層印刷対応)
出力スピード 白+カラー2層モード(Lv.3):5.6㎡/h
対応用紙幅 254mm ~ 900mm
メンテナンス 自動メンテナンス機能付き
操作性 前面給紙・排紙、インクパック前面装着、簡単操作設計
設置スペース 背面不要のフロントオペレーション対応
電源 AC100V(50/60Hz)
発売日 2025年5月20日

SC-F3050

SC-F3050

※引用元:エプソン公式サイト https://www.epson.jp/products/bizprinter/sc-f3050/

  • エプソンのガーメントプリンターシリーズにおけるフラッグシップモデル。高生産性・高耐久・高画質の3拍子を兼ね備えています。
  • 大型プリントヘッドを2基搭載し、濃色シャツ(A3サイズ)を約52秒で印刷可能な高速性能を実現(1200×600dpi 4pass HD)。
  • 自動プラテンギャップ調整機能で、布地の厚みに合わせた最適印刷を自動設定。安定した印刷品質を確保します。
  • 専用ソフト「Garment Creator for SC-F3000シリーズ」により、専門的な知識がなくても直感的なデザイン操作・印刷が可能です。
  • 高耐久設計に加え、ユーザーによる簡単なセルフメンテナンスにも対応しており、設備の稼働率向上をサポートします。

費用

オープンプライス

参照元:エプソン公式サイト https://www.epson.jp/products/bizprinter/sc-f3050/

製品仕様

製品名 SC-F3050
用途 ガーメント(Tシャツなど布製品)印刷
印字方式 インクジェット方式(昇華/捺染顔料)
印字解像度 最大1200dpi × 600dpi
出力スピード 濃色Tシャツ 約52秒(A3サイズ、HDモード)
インク種別 ホワイト+CMYK(ガーメントプリント対応)
対応ソフトウェア Garment Creator for SC-F3000シリーズ
操作性 前面操作式、自動ギャップ調整機能
耐久性 高耐久設計+セルフメンテナンス機構
電源 AC100V(50/60Hz)

セイコーエプソンの特徴

PrecisionCore技術

多くの製品が、次世代のインクジェットプリンティング技術と評価されるPrecisionCore技術を搭載しています。特徴は、プリント速度を向上させながら高品質なプリントを実現することと使用できるインクと素材の幅を広げることです。

充実のサポート体制

エプソンと導入した製品がIoTでつながるEpson Cloud Solutionを用意しています。同サービスの特徴は、製品の稼働状況を可視化することやエラー発生時にエプソンが機器の状況を直接確認できるようにすることです。また、有償サービスで印刷オファーをデジタルで管理して生産性を高めることなどもできます。

POINT:セイコーエプソンの
特徴をまとめると…

エプソンは、アパレルやポスター・写真製作などに活用できる産業用インクジェットプリンターを用意しています。性能を高めるため、プリントヘッドやインク、サポート体制の開発を続けている点が魅力です。大手メーカーならではの高品質な製品を展開しているといえるでしょう。

当サイトでは、産業用インクジェットプリンターを製造・販売している国内メーカーを調査しています。他のメーカーも紹介しているので、以下の記事もご確認ください。

おすすめの産業用
インクジェットプリンター
メーカーをチェック

産業用プリンター導入は“比較”がカギ!
プロに相談して初めてわかる自社の課題解決に適したプリンターを選んでください

産業用インクジェットプリンターは、印字品質・安定稼働・速度対応といった性能バランスがメーカーごとに大きく異なります。「印字不良を減らしたい」「保守コストを抑えたい」「高速ラインでも止まらない機種を探したい」など、導入目的に合わせて選ぶことで、無駄な投資や運用トラブルを防ぐことができます。

1社の情報だけで判断せず、複数メーカーの特徴や得意分野を比較することが、導入後の成功への近道です。
当サイトでは、課題別(印字品質/安定稼働/高速印字)に優良メーカーを比較できるので、自社に適した機種を見極める参考にしてください。

【課題別】おすすめの優良メーカー3選を見る

セイコーエプソンの事例紹介

繊細な描写を再現

セイコーエプソンの事例1

※引用元:セイコーエプソン公式サイト https://www.epson.jp/products/largeprinter/casestudy/report51.htm

  • 使用機種:SC-P9550
  • 漫画家・坂本眞一先生の展覧会にSC-P9550を用いた事例です。
  • UltraChrome PRO12の表現力で繊細な絵の再現に成功しています。

セイコーエプソンの会社情報

会社名 セイコーエプソン株式会社
所在地 長野県諏訪市大和三丁目3番5号
電話番号 公式HPに記載がありませんでした
設立 1942年5月18日
メンテ・修理拠点 大判プリンターはサービスコールセンターへ連絡
URL https://www.epson.jp/

導入前に知っておきたい
産業用インクジェットプリンターとは

産業用インクジェットプリンター
メーカー一覧をみる


課題解決から選ぶ!
産業用インクジェットプリンター
3

大量生産する食品や日用品、工業用製品へ消費期限やロット番号、バーコードなどを印字する産業用インクジェットプリンター。
既に導入しているプリンターの老朽化で故障頻度が上がった、印字品質の向上が必要になった、生産ラインのスピードアップに対応しなければならないなど、企業に応じて課題は様々です。ここでは、解決したい課題に合わせて、おすすめの産業用インクジェットプリンターをご紹介します。

大規模工場
生産性アップなら

KGK JET CCS7000
(メーカー:紀州技研工業)

KGK JET CCS7000

引用元:紀州技研工業
https://www.kishugiken.co.jp/product/ccs/

生産性アップにつながる理由

  • 産業IOTで国際標準として推奨されるプロトコル「OPC UA」の採用で、幅広い機器との連携が可能。プリンターの稼働状況を監視し、生産スケジュールの最適化やボトルネックの解消につなげられる。
  • 停止状態からわずか24秒で印字再開できるので、生産ラインのダウンタイムを抑えることができる。また本体は防塵防水規格のIP66に標準対応しているので、過酷な環境下でも安定した運用が可能。

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導入事例から解決した
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定期的メンテナンス
コスト削減
なら

Gravis UX2-D160J
(メーカー:日立産機システム)

Gravis UX2-D160J

引用元:日立産機システム
https://www.hitachi-ies.co.jp/products/marking/ijp/

コスト削減につながる理由

  • マーキング工程でプリンターを使用する製造ラインでは、長期間の使用によるノズルの詰まりなどのトラブルも発生。日立産機システムのプリンターを選ぶことで、定期点検や機械診断の定額制保守契約でラインを止めない対策を取ることができる
  • プリンターの休止時にインク経路の詰まりを予防する機能があるため、定期的なインク噴出と循環運転をし、インク詰まりを低減してくれる。

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寒冷地域印字不良
頻度を減らすなら

ドミノAxシリーズ Ax150i
(メーカー:ブラザーインダストリアルプリンティング)

ドミノAxシリーズ Ax150i

引用元:ブラザーインダストリアルプリンティング
https://bipj.brother.co.jp/printer/printer-1004/

印刷不良を減らす理由

  • 気温が低下すると、インクが固くなりインクの濃度が上がる。それによってインク粒の大きさを手動で調整し印字不良をなくす作業が必要。しかし、プリントヘッドにヒーターを搭載できるドミノAxシリーズならプリンター立ち上げ時もスムーズ
  • 印字開始や停止の際にノズルを開閉する仕組みで外部からの空気を遮断。これによってインクが空気に触れてしまい、ノズルが詰まることがないよう設計

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開発機種・拠点の多さから探す!産業用インクジェットプリンター おすすめメーカー会社3選